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体操やストレッチについて

2017.07.28 | Category: カテゴリ01

おはようございます。白石です。

今日の内容は『体操やストレッチってどれくらいやればいいの?』です。
 
 
確かにどれくらいやればいいのか、明確な基準ってないですよね。
 
 
何となく始めた体操って、ただ何となくやってて、
段々と回数が減ってきて、気づけばやらなくなってしまっている。
 
ほとんどの方が経験あるのではないでしょうか?
 
 
 
では、体操はどれくらいやればいいのか。
 
 
大きく3つのポイントに分けられます。
 
 
 
まず1つ目は、【強度】
 
どの程度の刺激を与えていくのか。
 
強すぎても後々つらくなるし、弱すぎても効果がない。
 
 
自分に合った刺激の強度の判断基準は・・・
 
 
 
 
体操をした後の反応を確認することです。
 
 
体操をしている時に痛いからやめてしまうのは、判断が早すぎます。
 
体操の目的は、硬くなってしまった身体を伸ばしていくことにあります。
 
硬くなってしまったものを、伸ばしていくわけですから、
伸ばしている最中に痛みが出るのは当然のことです。
 
 
しかし、この伸ばされている痛みを、痛みだけ感知してしまった結果、
体操すると痛いからやめてしまったという方は大勢います。
 
繰り返しますが、硬くなった身体の組織を伸ばしているので、痛みが出るのは不思議な事ではありません。
 
 
重要なのは体操した後の反応です。
 
体操した直後、1時間後、3時間後・・・半日後、1日後と、
それぞれどのような変化があったかを確認していきます。
 
 
変化が何もなければ、刺激が弱かったということになります。
(やり方が間違っている、適切な体操ではないという可能性もありますが‥)
 
逆に痛みが残ってしまった場合は、刺激が強すぎたということになります。
 
 
このように体操した後の反応を確認することによって、
自分に一番適した強度を探していくのです。
 
 
 
2つ目のポイントは【回数】
 
そして3つ目のポイントは【頻度】
 
 
実は、これも判断基準は同じです。
 
 
どれくらいの回数がいいのか、どれくらいの間隔をあけてやればいいのか、
 
 
体操した後の反応を見ること!
 
 
【強度】【回数】【頻度】と、3つのポイントに分けて考えればいいだけです。
 
 
どれくらいの強度で、どれくらいの回数を、どれくらいの頻度でやっていくか、
全て自分の体の反応を見ながら決定していきます。
 
 
TVや雑誌などで、何回やると良いと言っているのは、あくまで目安であって、
人によってそれぞれ適した体操は違います。
 
同じ人でも1日目、2日目・・・1ヶ月後、3ヶ月後と、
身体の状態が変化することで、適切な体操も変化してきます。
 
また、その日の体調によっても変化します。
 
 
その人にとって、最も適した体操というのは常に変化し続けるのです。
 
 
昨日はこの負荷で良かったものが、今日は違うかもしれません。
 
 
そして最も重要なのは、それを自分で理解することです。
 
理解するためには、自分の身体を常に意識し続けることが必要不可欠になってきます。
 
 
体操を始めた目的は何ですか?
 
体操をやることが目的になっていませんか?
 
 
常に自分の身体を意識することにより、本来体操を始めた目的であったはずの、
身体を柔らかくしたいとか、健康になりたいとか、本質的な部分を意識するようになってきます。
 
 
 
体操をする場合は【強度】【回数】【頻度】の3つ、
そして自分の身体に意識を向けながらやっていきましょう。

今回の内容は私の尊敬する先生がホームページで話されている内容を再編集して掲載しております。


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